社長の本音 NO.164

当社にとって最も数字の大きな10月が終わりました。

10月の実績は昨年対比で売上100.1%、売上総利益113.8%、商品在庫112.3%、営業費78.8%という数字で終わりました。

今期になって初めて月次で売上・売上総利益共に昨年を上回る事が出来ました。昨年は10月に消費税の増税があり数字が大きく落ち込んだ事から、今年は昨年対比で10%程度のアップで臨みましたが、売上に関しては昨年並みとなりました。

しかしながら、下半期のスタートの月としては、弾みがついたと感じています。

10月は商品的には帯締め・帯揚げ・ゾーリバックセット等の和装小物、そしてバック、健康商材等の非呉服商品と七五三商品、コロナ関連商品(マスク)が好調でした。一方、呉服商品、またインポートアパレルは苦戦しています。

4月から10月の通期実績は、昨年対比で売上72.7%、売上総利益76.8%、営業費86.6%です。通期の実績は、4月、5月の業績が昨年対比で50%前後と落ち込んで大きなマイナスになりましたが、何とか70%台まで回復しました。そして年内に80%までもっていきたいと思います。

11月は、月初のご来社もほぼ昨年に戻りました。
また、お得意先の催事も昨年と同様に実施されるようになりムードとしては良くなっているように感じています。

そして自社イベントとしては名古屋店のオープン1周年の催事や、昨年と比較して規模を拡大した「京都しょうざんリゾート」での販売会を予定しています。

10月に引き続き、11月も昨年実績をクリアして上半期の落ち込みをカバーしたいと思います。

最近このような言葉をも耳にしました。

  ・信用される人にはお金が集まる。

  ・尊敬される人には人が集まる。

  ・期待される人には夢が集まる。

そのような経営者になれるようこれからも旗振り役を務めて参ります。

引き続きご指導、ご協力よろしくお願い致します。

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